姿勢のゆがみや違和感で
お困りではありませんか?
側弯症のお悩み
当院へご相談ください












側弯症で
お悩みではありませんか?
- 肩の高さに左右で差がある
- 背中や腰に違和感がある
- 姿勢のゆがみが気になる
- 長時間立っていると疲れやすい
- 背中や腰が重だるい
- 側弯症と言われたことがある
側弯症といっても、背骨のゆがみ方や感じる不調は人によって異なります。
「姿勢の問題だから」とそのままにしていると、背中や腰、肩まわりに負担がかかり、症状が長引いてしまうことがあります。
当院では、体に負担がかかる原因を確認しながら、症状の改善を目指します。
側弯症が起こる原因
側弯症とは、背骨が左右に曲がったり、ねじれを伴ってゆがんだりしている状態をいいます。
成長期に見つかることが多い一方、大人になってから姿勢の崩れや体の左右差が気になり、気づく場合もあります。
側弯症は、背骨だけに原因があるとは限りません。
例えば、姿勢のくせや体の使い方、筋肉の左右差、骨盤や肩甲骨まわりのバランスの乱れなどが重なることで、背中や腰に負担がかかりやすくなります。
背骨は、体を支える大切な部分です。
そのため、体のバランスが崩れた状態が続くと、背中や腰、肩まわりに負担が集中し、重だるさや違和感につながってしまうことがあります。
当院では、背骨だけを見るのではなく、骨盤・肩甲骨・姿勢など体全体の状態を確認しながら、原因に合わせた施術を行います。

当院の側弯症施術について

側弯症の施術で大切なのは、背骨だけを無理に整えることではありません。
当院では、背中や腰まわりの筋肉の状態はもちろん、背骨・骨盤・肩甲骨のバランス、姿勢や日常生活での体の使い方まで確認します。
一人ひとりの状態に合わせて、体にかかる負担をやわらげ、不調を繰り返しにくい体づくりをサポートします。
整骨院だからできる
側弯症へのアプローチ
1. 背中・腰・肩まわりの負担を和らげる
側弯症は、背中だけでなく、腰や肩、肩甲骨まわりの筋肉の硬さが影響していることがあります。
当院では、筋肉や関節の動きも確認しながら、背中や腰にかかる負担をやわらげていきます。
強い刺激を加えたり、無理に背骨を動かしたりするのではなく、お体の状態に合わせて施術を行いますので、姿勢のゆがみや不調が気になる方もご相談ください。

2. 体全体のバランスを整え、血流を改善する
背骨や骨盤、肩甲骨まわりのバランスが乱れると、背中や腰、肩に余計な負担がかかりやすくなります。
特に、左右どちらかに負担が偏りやすい方や、同じ姿勢が続く方は、背中まわりの筋肉が緊張しやすい状態です。
当院では、背骨周りにつく深部の筋肉、いわゆるインナーマッスルにも着目して、体全体のバランスを整えていきます。
こわばりをやわらげ血流の改善を促すことで、体にかかる負担を軽減し、動かしやすい体づくりを目指します。

3. 再発しにくい体づくりをサポート
施術を受けて楽になったと感じても、
日常での姿勢や体の使い方によって、不調を繰り返してしまうことがあります。
当院では、施術だけでなく、
- ご自宅でできるストレッチ
- 体に負担をかけにくい姿勢
- 日常生活での体の使い方
- 再発予防のためのセルフケア
なども、お体の状態に合わせてお伝えしています。
「また背中や腰がつらくなったらどうしよう」という不安を減らし、側弯症による不調を繰り返しにくい体づくりを目指します。

施術の料金
当院では
健康保険をお使いいただけます。
※ご来院時には必ず保険証をお持ちください。
※一部負担金はケガの状態や負担割合により変わりますので、詳しくはお問い合わせください。
| 負担割合 | 初回 | 2回目 | 3回目以降 |
|---|---|---|---|
| 3割負担の方 | 1,340円 | 980円 | 850円 |
| 2割負担の方 | 1270円 | 870円 | 730円 |
| 1割負担の方 | 1060円 | 710円 | 560円 |
※痛みの状態や施術内容、施術部位などにより変わる場合があります。
※ご不明な点がありましたら、当院までお気軽にお尋ねください。

側弯症をそのままにしないために
側弯症は、状態を早めに確認し、切にケアすることで、不調の改善を目指しやすくなります。
「姿勢のゆがみだけだから」と放っておくと、背中や腰の重だるさ、肩こりなどにつながることがあります。
姿勢のゆがみや背中・腰の違和感、体の左右差が気になる方は、お早めにご相談ください。
※強い痛みやしびれ、成長期のお子さまの背骨のゆがみが気になる場合は、医療機関での検査が必要になることもあります。
院長 石井 康裕

ご予約・ご相談について

当院では、まず丁寧にお話を伺い、お体の状態を確認することを大切にしています。
「姿勢のゆがみを相談してもいいのかな?」
「肩の高さや背中の左右差が気になる」
「側弯症と言われたけど、どうしたらいいかわからない」
少しでも気になることがあれば、どうぞお気軽にご相談ください。
無理に施術をすすめることはありませんので、安心してご来院いただけます。





